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血中成分

十月になって、お皿の隅にとっておいた大好きなプチトマトを口に運んでプチっとトマトを噛みしめるように、音楽を聴いている。

十月は潮がひいていくような落ち着きがあって心地よい。フジファブリックやオウガユーアスホールをひたすら体内に染み込ませていた。潤いとは違う、血液が赤色を取り戻すかのように機能してる。
 
わたしはわたしの言葉を使わないといけないのに、周りに踊らされてしまいがち。全く軸といったものが通っていない。一昔前マクドナルドの薄いハンバーグをやたら積み重ねたようなバーガーあったけど、あんなように串でもさしておかないと崩れちゃうような人間だと、改めて思う。でも正直、芯や軸があるのしんどくない?と思うので倒れがち、はみ出がちな何とかバーガーみたいなのでもいいや。
 
朝の匂いがした。
なぜか今日は殺人なんて起こらない気がするよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜