食欲のバグ

先週、ズー→湯→カラオケ。パンケーキ。

今週、湯→焼き鳥→カラオケ。ミルクセーキ→ライブ。

 

という週末を過ごしました。

週末が週末として機能して良かった。120%の週末だったんじゃないか。それもこれも友人のおかげ。感謝。

 

全部事細かに連ねたいが、力量が足りない。あと気合も足りてない。訳でありますが、先日見たおとぎ話とSISTER JETのGIGの所感を連ねる。

 

いろんな意味で待ってました!ってツーマンだったんですが、まず2010年ぶりにみたシスタージェット。八年前なので当時十五歳。その翌年に17ってタイトルの曲をリリースして、ネットで仲良かった子は十七歳だったからMVに出演できてたっていうのをよく覚えている。(私は十六歳)、何となく歯痒かった。まあそれこそ多感な十代の半ばに聴いてたバンドです。社会が学校だった頃。当時のことを思い返したらキリがないくらい色んな事思ってたし、当時の衝動から繋がっている事もあって、地続き、、、

その一つに先日見たGIGを共にしたおともだちの存在があるし。

そんな八年ぶりにみたSISTER JETのセトリです。

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2曲目から7曲目まで文句ナシすぎ。そして、その流れをハローグッバイデイズで締める辺り、興奮したな〜〜。思わず、ともだちにギャーギャーいいながら抱きついた。

そして、シスタージェットは先日のライブを終えたらその先のライブの予定がなくて、ここ数年そんなペースだからなにやってたんだ?とともだちと話してたりもしたが、謎のままだった。でも、MCで五歳になる娘がいるって事を発してて、おい空白の数年は子育てだったんか〜〜〜〜いって笑った。

物販にいたkidsは男の子だったので、ワタルの子じゃないだろうけど、ケンスケさんにめちゃくちゃ似てたからあの子はきっとケンスケjrだとして、いや〜二人とも幸せそうでよかった!!

そして、やっぱり同世代のバンドはそろそろ中堅になるくらいに活動してるけど、MCでワタルはその当時は調子に乗ってたとか、皮肉ダラダラでナイスって感じだった。音楽自体は一見ポップだけど、ワタルは皮肉な人さ。やけくそだしね、そんな気持ちで掻き鳴らすテレキャスターはサイコーだった。やっぱりシスタージェットテレキャスターの音が好きだし、テレキャスターが好きだと気づかせてくれたのもシスタージェットだし、そういう事じゃないか。

 

 

そんな気持ちになったシスタージェットでした。

 

次!おとぎ話。

私の話からさせてもらうと、おとぎ話が活動し出してた当時から聴いていたわけではない。何となく銀杏BOYZの二番煎じのイメージがあって素直に聴けなかった。っていうのがあり数年はふーんと視界には入ってたくらいなんですが、再び聴くきかっかけとなったのが2016年にリリースしたISLAYというアルバム。アートワークから、あれ?こんなバンドだったか?と思い、聴いた。そしたら案の定、私が知ってたおとぎ話じゃなくなってたし、進んでた方向が好みでめちゃくちゃ良かった。その後はその前作のカルチャークラブを聴いて、旧作も聴いて。「いいじゃないか・・・(とほほ)」という感じで今はだいすき。

そんなこんなで、先日新しいアルバム「眺め」をリリースした。ネットインタビューで有馬さんが今作は理想の音楽に辿り着いたと言ってて、ものすごく納得した。

銀杏BOYZのファンに聴いてもらえる音楽をとどこか縛られて活動してた初期からレーベル以降して、自分たちの好きなように音楽ができるようになっての三作。俄然私は直近の三枚が好きだし。でも、初期のアルバムもすきさ。おとぎ話ってバンド名があるように、色鮮やかでガチャガチャしてる。ポップ、確かに言われてみればグラムロックっぽい。

 

一昨年くらいから聞きだして初めてライブを見た。正しくライブバンドだった。アルバム一枚買うならライブ一本見た方がおとぎ話の魅力は伝わると思った程に。めちゃくちゃいいバンドだよ。バンド組んだことがねーから分からんけど、バンドのバランス?がすげ〜よかった。大袈裟かもしれないがフーのように。フーのドラマがキースじゃなきゃいけないのとか、ベースがジョンじゃなきゃだめなのとか、ギターがピートじゃなきゃダメなのとか、ボーカルがロジャーじゃなきゃダメなように。思えばこれはピープルにも言える。兎にも角にも、ステージ上の四人の空気感が好きだった。リズム隊が下でどっしりと構えていて淡々と音を鳴らす、その上でギターが自由に気持ちよさそうに演奏してる姿。

 

セットリスト

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一曲目の純真、真っ赤なライトと畝るギターがとても印象的で釘付けになってしまった。

四曲目の太陽の讃歌はアイラで好きな曲。この曲の後半がプログレっぽく展開してくんだけど、そこのタメも有馬さんの煽りっぽい遊び心もよかった。そしてその次五曲目もアイラから。これちょー好き。純粋に。

十一曲目で少年、かかってこいよ未来。

十三曲目のコスモス。一時期アートのニーナの為にを浴びるように聴いてた時期があるんですが、コスモスもその枠に入る楽曲。浴びるように染み込ませるようにずっとずっと聴いてたくなる。最後のリフでギターの牛尾さんとボーカルの有馬さんがギターを掲げて、最後ネック同士を合わせノイズを鳴らすんだけど、なんだあれ、カッコいいとか凄いとかじゃなくてグッとくる。グッときた。

 

 

そんなコスモスのライブ映像。音は割れてるけどこれが一番いい映像だと思った。

 

最後のギャラクシーまで本当に一瞬でとても気持ちがいい音楽を聴けた。

また、早くおとぎ話が見たい。ウエーン、ワンマンのチケットは取ったけど九月まで全然待てないので、何か見に行く。

 

あ、あと牛尾さんが着るツェッペリンのTシャツちょーよかった。

 

2018年ナンバーワンライブでした。

 

コーヒー入り清涼飲料

Spotifyのある生活を数日。お母ちゃんの勧めで三ヶ月100円してる。めちゃくちゃいい。2年前くらいにApple Music登録してたけど、使い方に慣れるとSpotifyのがいいな〜。具体的にコレってのはないけど、2年間で文明の進歩?なのかパソコンで再生してスマホで操作できるのと、Last.fmに簡単に同期できるの有り難い。あと図々しいくらいにオススメしてくる曲がよかったりもする。

 

最近はゆるめるモ!を割と聴いてます〜。ちーぼうともねちゃんいた頃によく聴いててその間は離れてまして、しかし久しぶりに聴いた「ミュージック3、4分で終わっちまうよね」という曲が良すぎて、ずっと聴いてる。

まず、

この映像すごい。鳥肌立った。

 

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二番のここが特に好き。あのの「幸せになれるわけないよ いつまで音楽やってんだ??」からのようなぴ「平和壊す〜」がすきだし、けちょんの「そうかも 癒しの音楽〜...」あの「気休めなんだ〜気休めなんだ〜」しふぉん「あー切ない!」がすき。ゆるめるモ!って割と無理だよね〜わかる〜みたいな感じだけど、この曲は「気休めなんだ〜、、、、切ない!!!!」から跳ね返す何かがすごい。きっともはやパンク。

 

癒しの音楽〜〜〜〜〜気休めなんだ、気休めなんだ、気休めなんだ、、、あーーーーーーーーー、切ない!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 週末。気の抜けた金曜の帰り。今週何が出来たろうか、ミスもなく終えたという初歩の初歩的な話になる。こっからっすわー。頑張るマン。

 

最近聴いてたようなのをドドドっと。

Late of the Pier

ニューウェーブ、シンセロック、イギリス、00's

2008に出したアルバム一枚残して2010年に活動休止。このアルバムがめちゃくちゃいい。一回聴けばわかるよっていう作品。一回聴いただけでわかる音楽ってそれこそセンスだな〜という中学生並みの感想しか出てこない。

メンバーのフロントマンは新しいバンドで音楽続けているみたい。レイトオブザピアよりも洒落てた。Tシャツは脱ぎ、シャツを着てアクセサリーを身に纏いでる人みたいになってた。でも随所でセンスは感じた。

特にすきなナンバー。最初っから最後まで最高。MVの不穏な雰囲気も好み。

 

Death by unga bunga

ガレージロック。ガレージロックってイマイチわかんない。ローファイと何が違うんだろうか。いずれにせよローファイもガレージロックもすき!

海外のバンドのMVでよくわかんないダンスをメンバーが踊るって図を何度か見たことあるけど個人的にとてもすき。

SGというギターの魅力が素人にもわかるサウンド。一瞬でSGが好きになった。あと、ボーカルのインパクトが良いですね、Peru Ubu思い出した。

 

uri gagarn

For

group_inouのcpがボーカルを務めるバンド。私は胃脳さんを知ってからuri gagarnを知って、胃脳さんが活動休止すると発表した暁には酷く悲しみ悔いていたが、この新作聴いたら悔いが少しは昇華された。なんか胃脳さんも復活する気がした。

ギターのリフ?っていうの?超気持ちいい。そこに重なり合うあと全部気持ちいい。死んで魂失うまで一時間くらいあるならこのアルバム聴いてたい。聴かせてくれ、って感じ。そうしたら現世に何も思い残さず霊とかにならない気がする。

 

あとこの間の記事にも書いたcabbageやっぱりめちゃめちゃいい、現時点上半期ナンバーワン。

 

 今日一人で温泉入りに行って、風呂はとても最高だったんですが、風呂上がりに買った水分に騙されたって気持ちだったので、皆様もお気をつけ下さい。

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コーヒー入り清涼飲料。コクがこれっぽっちもないコーヒー、不味くはないけど美味しくなかった〜!!!、!!!!

 

もうあと少しで六月になりますね。暑くなる。やだな。

 

 

17才

いまは精神が回復した事を感じてる。体調を崩してたのもあるが、ほぼほぼ死んでた。常に自問自答して結果現状よりマイナスを導いき、必要不可欠ななにかを削り倒す。加速度は増す、著しく。急降下、激しく。みたいな具合に落ちてったな〜。と。

風邪一週間治らなかった。一週間たっても治らないから病院へ行き三日。健康への兆しが見えてきた。

 

先日友達にあった。大学時代毎日毎日遊んでた友達。嬉しかったな。ずっと遊んでなかったな。落ち着いたって言われたけど、それは疲れてるだけだよって言った。身体的にもだし、精神的にも疲れてるなって思う。

睡眠時間以外、何かに勤しむ必要がある、生きるために。これをやめて〜〜ってなる。から、しんどいっすね。

 才能ある人に生命分け合えて、より良いなにかを導いて欲しい。逃げたい。生活から。とか思って、精神を淀ませてツイッターで鬱と検索してたら、拒食症の方のツイートが流れてて、ぼんやり眺めてたら、シャッフルで再生してるHey!Say!JUMPの好きな曲である愛よ、僕を導いてゆけが流れて、少しばかり自分に対してあと一人の自分がなに悲観してんだよって覆いかぶさってきて、いまは少し前のように生きるとは?みたいな、そんな考えたって虚しくなるだけの議題がしょうもなく思えて、普通って感じがしてる。

 

生活が腐敗してて、書くことがなかった。けれども、持ち直してみるそれこそ全く聴いてなかった音楽を聴いたりしてるから書きたいことが湧いてくる。

例えば10周年を迎えるももクロとか。関係ないが、何となく日本語の音楽が聴きたい、最近の音楽?ってセンスも良いし音もいい。けれど、BUMP OF CHICKEN藤原基央さんの詩をひたすらに心身に染み渡らせていたからか、馴染んでくる日本語の音楽がないって印象。ではあるが、最近のだとSUSHIBOYSが良さげだった。バンドじゃないよ〜、ヒップホップ。ちゃんと聴きたいやつ。先日出たミニアルバムの一曲目が特にお気に入り。

あとは少し前にアイルネちゃんのメモリアルアルバムが出ましたが、アイルネちゃんあまり知らなかったけど、これを機に知れて良かったって思った。名曲ルネッサンスと名付け昨今の名曲をカバーして踊ってパフォーマンスしてた子達なんだけど、プロデューサーというわけでは無いがほぼ同格な位置にベボベの小出さんがいて、デビュー曲はベボベの17才だったんです。これがめちゃくちゃ良い。そして解散、真っ白の衣装も黒髪も、17才という曲全てが地続きであったことを感じられるし、とても意味があるな〜って感心してしまった。

 

初めて自分たちの曲聴いた彼女たちが無垢で可愛い。

初めて自分たちのMVを見た彼女達が無垢で可愛い。 

南端まいなちゃんがかわいいと思って調べたら、魚座のO型でなんか納得した。

 

金曜。仕事でイライラしてたけどNIRVANAを聴いたら落ち着いた〜。一昨年とかで電車で理不尽な文句を言われて超イライラしてた時もそう言えばNIRVANAを聴いてた。

はあ〜〜〜〜死ぬまでにリチウムが聴きたかった〜〜〜〜〜〜。一番好きなアルバムは絶対インユーテロだけど、ネバーマインドはリチウムが入ってるので無敵にも思える。

 

衝動的にCDを買った。なんとなく手に取ったのを買った。いい出会いだといいな。

 

と、先日購入したCDを聴いてます。

Nihilistic Glamour Shots

まず、cabbageのデビュー作やっと聴いてるわけですが、一曲目が始まり数秒で口が開いた。「あわ〜〜(良い〜〜)」と、言うこと。出先で聴いてる。私は視力が低く、視力矯正の眼鏡やコンタクトはつけてない。視界がボヤけてて電車に乗ってる人々が無駄に虚ろに見えてきて、笑える。こうたまに聴くポストパンクは思いっきり楽しい。

次、南アフリカのインディーロックバンド、ショートストロー。

THOSE MEDDLING KIDS [FLAKES-180]

インディーロックが好きだと豪語してるが、正直出身国でどう音の色味が違うとか全くわからない。このバンドをUSインディーバンドだよと紹介されても、へ〜って思うだけな気配。言語の訛りも全くわかんねえし。南アフリカのインディーロックを聴いた事がなかったからどんなかなと聴いたけど、そうですね想像していた南アフリカはそんなに感じなかった。

 

去年リリースあった韓国のインディーバンド、パラソルは韓国語の語感が新鮮だった。でもこのテンポに韓国語の語感が合うのかっていったらイマイチな気がしてしまった。そりゃ日本人だから。

 

ここ一ヶ月の泥状態とは打って変わり、メキメキスクロールしまくってた。

精神を安定させたい。一定に保てたらどれほど良いか。

 

また書く。

 

さくら

精神的な開放感が欲しいが、今のところ日々の食事しかない。お腹いっぱいになると得た開放感はすぐどこかへ行く。

最近はそんな繰り返し、まず自炊など出来やしない。かと言って家で何かしてる覚えはなくダラダラダラダラ息してる。

この状況に関して特に心は平均的な位置にいる。だからこうゆう人間なんだ。

 

プライマルスクリームを聴いてます。十代の頃一度聴いて何やこれと?とおもってすぐ聴くのをやめた音楽を再び聴き、痺れを切らしてしまった。良くも悪くも時は流れゆきます。朝一は嵐を聴いてました。

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まず、嵐のサードアルバム。アートワークがカッコよすぎるんだよな。

ジャニーズのアルバムで一番好きなアートワーク。ただ、嵐史上最も売上が低いアルバムの模様。内容としてはたしかに...と言えてしまうのかな。あの嵐ではあるものの、あの嵐を痛感させられる曲の収録が無い。シングルカット曲の収録はPIKA☆NCHIととまどいながら。

ジャニーズの話を続けると新しくKing&Princeというグループがデビューするわけで、個人的にも世間的にも期待値が高い。同年代のグループに既にデビュー済みのSexyZoneがいて、彼らとキンプリを比較するとジュニア時代の活動が大きく違う。いきなり集められてデビューしたようなセクゾと、Mr.King、Princeとしてそれぞれ活動をしていたり、King vs Princeとして6人で既に活動しているのだから、どうありたい等の目標がしっかりしていそうだなという点と、個々のポテンシャルの高さで楽しみしかないグループ。これまたジャニーズのデビュー曲って本当に凄いのでその瞬間に立ち会える喜び凄い。CD予約しようか悩む。デビュー曲は既にテレビでO.Aされてるの見たけど、私の知ってるものでうたのプリンス様を見ているように輝いていたし、まさしく王子様。

 

最近、詳しくはここ一週間なのだが、外出先にて寝起き?近所から来ましたみたいな服装だね?と似たようなことを二度言われた。

家を出るのに服も着替えしたし、化粧もした。つまり身支度を済ましてここにいるのにそのような問いになんでだ?と思った。

けれど周りを見回して自分の服装を改めてみるとちょっと納得がいった。

そして今日も今日とて、世間は休日で外にいる人は外で楽しむ服装をしていた。しかし、わたしにとっては近所に買い物にきたのみの感覚で外を歩いていたので、圧倒的に世間との差を感じた。東京に来て一年、かつては東京に行くためにとしていたお洒落も今じゃ意味を感じられない。ここは生活の舞台でしか無い。

 

四月になった。

少し、いや大分職場での環境が変わる予感がする。四月の朝、朝礼中周辺の酸素を感じなくなり視界が前後左右に揺れ動いて、吐き気を感じた。同じような経験が何度かあって、職場の人に言ったら脳貧血じゃないと言われた。調べたら脳貧血な気がした。直前まで元気なのにずっと立ってるとこれになる。休むと全然元気になる。けれど、改めて食生活がやっぱりやばい?と思ってしまうが、ヤバくても楽して飯が食いたい。油を摂取してたい。早死にしそう、マジ。

 

この記事も書き出して一週間経ってる。

あっと言う間に時は経つが、なにも出来ないしなにも出来なくなにかが溜まる。疲れた。帰り道歩いてたらなんで靴なんか履いたんだろうかと思い、横を流れる川に片方の靴を流したくもなったし、柔らかい内蔵のようなものを潰してみたくなったり、心臓に包丁突き刺してもビクともせず脈を打ち続けるきがしたり、大声で叫びたくなったり、通りすがりの口がへの字おばさんの顔にお酒でもかけてみたくなったり、した。 別に問題などない、正しい思考は出来る。そういう変な胸騒ぎを感じやすくなってる。そういう時は大体ノイズミュージックで精神を平す。

こんなんだから桜が見たくても外に出たくなくて、桜も散ってしまっていた。桜が見たくて桜が咲くのを待ち遠しく思ってた。それなのに、これっぽっちも桜を見られなかった。2018年春。

 

 

 

 

 

 

綿100%

相変わらず、下書きばかりが溜まってる。猫が道端で死んでいたことや、誕生日を迎えたこと、最近聴いてる音楽のことや、見た映画のこと。あとはきっと、保健所に連れて行く猫の準備をする人間。

どれもさして重要なことではない。どうでもいい事象。どうでもいい事象についてしか書けなくなってる自覚がある。心は凝り固まり、脳は活動を自粛している。脳を機能させる必要がない。それに伴って怠惰な行動しかしてない。

 

先日行った谷川俊太郎さんの展示で心に残った言葉があった。それはおそらくバカボンの中でも語られた言葉なんだろうけど、「自分はとっても傷つきやすいから 自分は自分に優しくするのだ」と書かれていた。そういうことかと、思考する暇もなく瞬間的に深く納得をしてしまった。

あと一個心に留めておきたい言葉があったのに、帰宅して寝たら忘れていた。こんなもんかと惨めになる。その場では絶対に忘れないようにと復唱に復唱を重ねて完璧に覚えたはずなのに。

内容は、美しいものほど、偽物に近づいていく。みたいなことが書かれていた。美しいかも偽物かも、定かではないが、ニュアンスはこのようなことを書いてあった。真っ当に生きれば生きるほど霞んでしまうのだと思った。馬鹿げた悲観的な思考だ。インスタグラムでハッシュタグから写真見回しても見つからなく、正解がわからない。この詩に対しては、十代の頃に読んだとしても、分からない事なんだろうと思った。それは何処か悲しいことで、それが世界でそれが世間なんだと、改めて突きつけられた感覚。

 

久しぶりに身体も心も重力に押しつぶさてる感覚のなか、憂鬱に包まって眠り呆けた。目覚めても憂鬱で無力。

悲観が凄い。絶望に近い。そもそも希望があったから絶望をしているんだろう。希望が絶望に転がる時というのは大体イメージが実物として目の前に出てきた時。五感で捉えた時。イメージの段階はどうしても脳で美化してしまう。だから尚更。

 

全く関係ないけれど、今年誕生日を迎えた次の日、ホッとしている感情が全面にあった。初めての感覚だった。毎年どちらかというと無条件に訪れるとっておきの日が終わってしまった悲しみだったりを感じていたが、今年は違った。正直とてもびっくりした。相変わらず大したことのない誕生日でしたが、ホッとしたので今年もこれでよかった。

 

 上記のように憂鬱な気分だなと過ごしていたら頭痛がしてきて、喉にも違和感がある。嫌な予感。最悪。と、寝る前にここまで記し寝たらそんなこと丸一日忘れてたほどに平常運行している身体よ。

 

 ALというバンドがいる。年明けに彼等は2枚目のアルバムを出した。メンバーはandymoriで活動していた小山田壮平、藤原寛、後藤大樹と、ソロのシンガーソングライターで活動していた長澤知之。情報などこれ以上必要なのか?もう十分だろうと言った存在感。それだけで十分聴くに値する。1枚目も聴いてるけど、2枚目も凄くいい。すごくいいよジョブ。

 

見てた映画

ホーリーマウンテン」「太陽を盗んだ男」「サクリファイス」くらいか...あと2本ほど途中で辞めたのがある。

 

Gateballers、先月発売されたセカンドを聴いてる。改めて落ち着いて聴くとメチャメチャ良くてほんのり感動もした。誰かに似てるな〜って思ってたけど、ずばりオウガ。声のトーンが、オウガ。インディーロックの脱力感、形容しがたい遊び心が一瞬の気持ち良さがパッと花火のように打ち上がる瞬間があって、その一瞬は聴覚へ神経が一直線に向かう。

 

あ〜〜寿司が食いてえ〜〜〜〜〜〜。

 

綿100%のパジャマを着られる季節。気持ちがいい。眠り呆けたい。

 

「Gateballers」

今回のアルバムの収録では「やくそく」になってる。歌詞にレインコート逆さまにしてとあるが、レインコートもさかさまもオウガが連想されてしまう。どっちも好きな曲である故。サカサマがいちばん好きかもしれないくらいに。オウガ見たい気分が凄い。

 

少し前まではポストパンクからの流れでインダストリアルを齧っていた。さっきはオウガやおとぎ話を聴いていた。そして今はAviciiを聴いたりしてる程に感覚は軽々しく移りゆくものです。

 

 週末だ〜〜〜〜〜〜。眠り呆けたろう。

 

午後二時三十分

二月半ば

 

一週間ぶり。

一週間の間、何人もの友人と会った。嬉しく思う日々が続いた。大学時代の友達MとK、友人M、幼馴染M、高校時代の友人S。一緒に入られて楽しい人が周りにいて幸せだ。

 

一週間に映画を二本見るというルーティンが出来たよう。だからこそ短スパンでブログを書きたい。記憶などを記録するべく。

先週は

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シャイニング(スタンリー・キューブリック/1980年)

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500日のサマー(マーク・ウェブ/2009年)をみた。

 

まず、500日のサマーは周りの反応に対して勝手に期待しすぎていたのもあり、星3って感じだった。 小説で読みたい物語かもね。活字にされた方が色々考えられるなと思った。「運命」「偶然」「愛」などに触れてた。

時間軸を行ったり来たりするのは、新鮮だった。何となく話の展開も想像出来るのと、案の定予想通りに進んでった。

 

次、シャイニングは面白かった。最近見たものだと一番終わった後に面白かった〜〜!となった。映画を見て感情を揺さぶられる系がすきな達なのを再認識されたのとストーリーの結末が理想的という2点で星4.5。(満点はほぼありえないので実質満足度100点) あとはエルトポでも思ったが言葉が少なく、映像や音楽でみる映画がすきで、そういう作品だった。印象深いシーンが多々。

・237号室の浴室の女性が腐敗した老婆だったシーン 

・息子ダニーが三輪車でホテル内を走り回るシーン

・エレベーターから血液色の波が押し寄せるシーン

・ジャケット?表紙?にもなってるシーン

・最後の冷凍されて死んでるシーン

思い浮かんだのはこの辺り。

面白かった兎に角。

この監督の作品はあと時計じかけのオレンジを見ている。比べるとシャイニングのが圧倒的に映像のインパクト、ストーリーの明瞭さがよかった。時計じかけは面白かったけ少々淡々としてた。絵の割に。

 

やっぱり基本的に家にいたい。ダラダラしていたい。映画が見放題のようなチャンネル加入したい。

 

あと、またiTunesのデータが消えた。

パソコンが苦手だ。なぜ消えるのか。寒いからか?と思ってるレベル。

外付けHDDが付いてるからデータは残ってるが、iTunes内から消えた。ファイルを選択しても意味をなさない。あと読み込んでデータとしてある音源が消えてたりする。これについては外付けHDD内の中の音楽データの中の中にあった。マトリョシカのように、、意味がわからん。iTunesに手動で移そうとするとこのファイルは使用中(使用してないのに)と出るし意味がわからなすぎてる。誰かに治してほしい。(おとん......助けて......)

 

音楽。

なんでこの界隈が視界に入るんだろうみたいなのを思う。でも答えは出てて、通ってきたから。ただ目に入れたくない。目障りだし耳障りだし、気障り。もっとすきなものだけ見ていたい。その周辺に対してあーだこーだ思うのとても面倒い。疲れる。辞めたい。

 

 

ほとんど毎週レンタル映画を見ているわけなので、毎週「今週はなにみたの?」と言った他愛もない話ができる友だちができたらいい...........まったく気配はないが。そういう会話の文化が身の回りに欲しい。いつでも期待してるし希望してる。そして、疲れてやめたやめたーっ!ってなる。

 

忘れてたけど、後少ししたら23歳になる。一個一個出来る事をしてく年にする。後回しにしてくとどんどんやになるから、失敗してもいいのでどんどんやったろう。そんな年にする。する。する。する。する。する。する。出来る。出来る。出来る。出来る。出来る。出来る。出来る。

 

最近「!!!」と思った曲

スイスの

音数の少ない打ち込み。テクノ。シンプル。シンプル イズ ベスト。

  

 全然関係ないけど、ふと思った事。

雨。雨は「重力」、さまざまな感情が膝下に溜まってそう。

 

昼前に起きて一本映画見切って、半分映画を見た。

 

昼寝する

二月(最近のこと)

 綴りたい気持ちとは裏腹に、綴りたい気持ちを水に流して行くよう生活を送って居ます。残念。
 

なんか年々ブスになってゆく自覚がある。そもそもがポテンシャル高くないのに、低くなって行ってる。笑えない。

まあそんなことについて書く気はなく、最近聴いている音楽と見た映画の記録。

 

音楽。

主にポストパンクへ興味が深い。70年代のパンク〜ポストパンク、ニューウェーブ〜という流れでポストパンクと言われるものの、得体の知れない感じが興味深い。憧れや理想、思想などとは少々かけ離れた所で鳴らされている音楽って感じで面白い。けれども楽しさやそのロックの精神である反骨や反抗といったものは強かに静かに感じられる。

聴いたバンドでの好みはchromepere ubu。あとDNAも気になってるが未だ音源を手にできてない。そのギターのアート・リンゼイについて「あの人絶対ギター弾けないよ」と言ってたのに笑った。先日は眠る前にうっかりchromeを聴いてしまったのだが「こんなん眠れるわけねーだろ〜〜!よすぎ!」と、一人興奮していた。アルバム一周聴いて寝た。

あとはルーリードのメタルマシンミュージックをやっとみつけて買った。

ケンゴマツモトのサッドオーケストラを聴いていたからか、聴くと何かが変わるとまで言われる作品であるが、心地よくて寝てしまっていた。ノイズでもこうも違うんだと、思った次第。

バズコックスも音源を手にした訳だが、パンクバンドだったら一番好きかもしれないな。

 

前の記事で少し触れたが、People In The Boxの「kodomo Rengou」のリリースがあった。人生において、このバンドと歳を取れる喜びは大いにある。前作のウォールウィンドウが兎に角懐の深さを感じる柔らかく大きな円の作品だったのに対して、今作は菱形のように角があるアルバム。イメージとしては菱形の中心は丸い窪みが深く掘られてあって、リードトラックとなったかみさまはそこに居るような曲。イイ。三曲目の町Aがとてもすき。地図帳を広げたり地球儀を回すワクワクを感じる。そしてそこに生活があるという実感。

 

映画。

エルトポとヒミズをみた。エルトポはクセになる、また見たい気持ちが沸々としてる。初見だと未だ嘗て見たことがない情景に目を奪われるばかりだった。

アレハンドロ・ホドロフスキー監督、1970年作、メキシコ映画身体障害者などが普通に映る。そして普通に殺される。正直有り得ないことだと思った。何故ならそのような方々はドラマでも映画でもアニメでもみたことがない。どこかタブー視していたのかもしれないとは思った。エルトポという主人公はヒーロー。息子を見捨てた。そしてその息子と未来で再会を果たす。

カテゴリはカルト映画のよう。わたしは映画にしろ音楽にしろカテゴリへの理解が乏しいので、カルト映画。へー。くらいで見てた。カルト映画とは熱狂的なファンがいる作品のことだと書いてあった。へー。次シャイニングみる。

 

ヒミズ園子温監督。2011年作。染谷将太二階堂ふみが素晴らしかった。生身の人間が映し出されてるにも関わらず、非現実的であり鬱屈とした画面を違和感なく覗き込めていた。スゴい。そして話の展開や結末がタイプの作品であっ

 た。でも所々、綺麗な服に着替えてたり、びしょ濡れだった服が乾いてるのには少々引っかかった。印象に残ってるシーンは染谷将太が絵の具を顔に塗りたくるところ。何処と無くあの行動にまで至る心境や精神状態へ同情とまではいかないが、分かると思った。遣る瀬無さ、絶望、虚無....でも間違いなく、染谷将太のそれらは計り知れないほど深い。

 

久しぶりにフォスターを聴いてるが好きだな〜。セカンド持ってた気がするがなんか見当たらない。探してみてなかったら買い直そう。彼らの創作の引き出しに毎度ビックリするから新譜を聴くのが楽しみなバンドってこういうところかなと思った。あとは、そのバンドの佇まいや作り出すもの何でも聴きたいと思うか。圧倒的に後者の心持ちで好きなバンドの新譜を聴くことが多いから前者の気持ちで聴くバンドは大切にしたいところ。

 

アー、来月デビューのキャベッジがすごく楽しみ。マンチェスターのバンド。

そうだね、バズコックスやニューオーダーや、ハッピーマンデーズや、ストーンローゼズ、スミス等の血筋。(そのつもりがあってもなくても)マンチェスターは俺らが担うくらいの音楽。たのしみ。

 あと、シェイムも良かった、デビューアルバムを買おう。

 

 ここまで数日かけて書いてた。今日は休日です。これを投稿して、とりあえずレンタルしてる物を返してまた借りに行って見よう。あとはペットボトルを捨てる。あとはゴミ袋を買う。洗濯物回す。

休日に化粧をしたくなさすぎるのと、服を着替えしたくなさすぎて外へ出ることが少ない。そんな休日がすき。お家に猫がいてほしい。そうしたらもう完璧。

 

歯磨きして少し身なりを整えて家を出よう